物忘れ・認知症
年のせいの物忘れと、相談した方がいいサイン。認知症の予防と、わかっていること

物忘れ・認知症深掘り
親が通帳や印鑑をよくなくす。年のせいか、認知症を疑う目安はどこか
通帳や印鑑をなくすだけでは認知症とは言えない。いつも探し物・盗まれたと疑う・お金のミスが重なるかが目安。研究データと声かけを紹介。

物忘れ・認知症深掘り
親の物忘れは年のせい?認知症のはじまりとの違い
体験の一部を忘れるのは年齢、体験ごと忘れて暮らしに困るなら相談の目安。MCIから認知症に進むのは年5〜10%で、戻る人もいる。

物忘れ・認知症深掘り
親が認知症と診断された。家族がまず知っておきたいこと、最初の1か月にすること
診断後の1か月は、地域包括支援センターに相談、親の希望を聞く、家族も学びと支えを得るの3つ。家族支援でうつ症状が減った研究も紹介

物忘れ・認知症深掘り
離れて暮らす母が電話で同じ話を何度もする。認知症のサイン?
電話での繰り返しだけでは判断できない。帰省時に薬・お金・約束など暮らしの変化も見て、気になる言動が重なれば相談を。

物忘れ・認知症深掘り
親の認知症は予防できる?リスクを下げられる14の要因と研究の結果
完全には防げないが、聞こえ・運動・血圧など14要因で世界の45%、日本では38.9%が防げるか遅らせられると推計。

物忘れ・認知症深掘り
親の聞こえが悪くなった。補聴器を使うと認知症のリスクは下がる?
補聴器を使う人は認知機能が落ちにくい傾向。ただ米国の試験では全体で差がなく、リスクが高い人でだけ低下が48%小さかった。まず耳の診察から。