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介護する人の気持ちメモ:今日の気分を1タップで残す(無料・登録不要)

親の介護や見守りをしている人のための、気持ちのメモです。今日の気分を1つ押して、あったことを選ぶだけ。2週間の色で、自分の疲れ具合を振り返れます。しんどい日が続いたときだけ、相談先や記事をそっと知らせます。診断はしません。無料・広告なし・登録不要で、記録はこの端末の中にだけ保存されます。

今日の気分は?

今日あったこと(いくつでも・なくてもOK)

ひとことメモ(書かなくてもOK)

この2週間

まだ記録はありません。気分を押して「今日のメモを残す」を押すと、ここに色の点が並びます。

設定・記録の保存について

記録はこのブラウザの中にだけ保存され、どこにも送られません。ブラウザの履歴を消したり、別の端末で開いたりすると見えなくなります。残しておきたいときは書き出してください。

なぜ気持ちを残すの?

介護する家族の心の負担は、体の疲れより見えにくく、気づいたときには重くなっていることがあります。研究では、家族を介護する人はしない人より、ストレスや落ちこみが強い傾向がわかっています(84本の論文のまとめ)。

研究の詳しい内容と出典は、親の老いを受け入れられない。介護する子どもの心の負担と、研究でわかった支えにまとめています。このメモをつけること自体の効果を確かめた研究ではありません。

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よくある質問

記録はどこかに送られますか?

送られません。押した気分やメモは、この端末の中(ブラウザ)にだけ保存されます。名前やメールアドレスの登録もありません。

毎日つけないといけませんか?

いいえ。思い出した日だけで大丈夫です。つけない日があっても、色の点が空くだけです。

これで心の状態を診断できますか?

できません。気分とできごとを残して、自分で振り返るためのメモです。つらさが続くときは、医療機関や相談窓口に相談してください。

親の介護で気持ちが限界のときは、どこに相談すればいい?

介護の困りごとは、親の住む地域の地域包括支援センターで家族として相談できます。気持ちがつらいときは、こころの健康相談統一ダイヤル(0570-064-556)につながります。

このメモは自分で振り返るためのもので、心の状態を診断するものではありません。眠れない、食べられない、何も楽しめない日が2週間以上続くときは、医療機関や相談窓口に相談してください。こころの健康相談統一ダイヤル:0570-064-556。